龍「今まで悪かった。俺はただ、詩音が俺の事好きなのかわかんなくって、嫉妬されたくて、浮気してた。」 え…?嫉妬してほしかったの? 「私は龍のことが大好きだよ?…今も。」 龍「はっ?今もって本当か?」 やばい…自分勝手って思われたよね… 勝手に理由も聞かないで、龍をフッといて 「ごめんね。自分勝手過ぎるよね… 今のは忘れ ギュッ え?」 龍「俺も詩音が好きだ。今も…これからも。」