大雅「ああ。姉ちゃんの元彼が姉ちゃんを助けた?みたいだから。」
どうして?龍はあの時帰ったんじゃなかったの?
大雅「で、何があった?」
「うん…全部話すね。」
そして私は、保健室であったこと、実はまだ龍のことが好きってこと、全て話した。
大雅「あいつ…許せねえ。」
桃香「ほんと、ありえない。」
「でも、もういいの。もう、終わったことだから。」
本当はよくない。龍とやり直したい。
だけど振ったのは私。
それに、もしも龍がやり直すって言ってくれても私は、あと三ヶ月しか生きることができない。
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