病気の彼女×浮気彼氏


ガラーッ

大雅「姉ちゃん大丈夫?」

「うん。大丈夫だよ。」

頑張って三ヶ月間精一杯生きよう。

もう、泣かない。みんなに心配かけないようにしよう。

大雅「なあ、姉ちゃん。」

「ん?なに?大雅。」

大雅「保健室でなんかあった?」

ギクッ

なんぜそれを!?

「どうして?」

私が聞くと

大雅「保健室で倒れてるとき姉ちゃんの元彼がいたから。あと目の下に涙の跡があったから。」

え…

「龍がいたの?」