病気の彼女×浮気彼氏


大雅「大丈夫です。姉ちゃんを傷つけてる奴なんて一人しかいないんで。」

そう言って俺を睨んだ…

ズキッ…

…っ…

医「そーですか。では、私はこれで。」

大雅「はい、ありがとうございました。」

そして、俺らは詩音のいる病室に行った。

「なあ、詩音の弟。」

俺は詩音のことを聞きたくて詩音の弟にしゃべりかけた。

大雅「ん?なんだよ?つか、大雅でいい」

「わかった。いくつか質問していいか?」

俺が聞くと

大雅「ああ、いいぞ。」