誰か私を愛して



俊「じゃあスタート」



そうして30分後

麗子「俊、丸付けをして!」


俊「あぁ……   ボソッ…人使いがあらい(泣)」


そうして丸付けを終えて結果発表


誠司「んじゃあ点数を発表するぞ!
100点満点中だからな!
まず麗子からだ!


麗子ー、100点満点中45点」


麗子「全国でも有名な大学でこれだけの点数をとれたなら美由に勝ち目はないんじゃないの?」


誠司「コホンッ………

美由の点数は100点満点中100点」


幹部「はぁ!?

ありえねぇ……」


裕也「美由ちゃんってなにもの?
てか、なんでこんな賢いの?」


美由「んー、四歳の時に世界No.1の大学を半ヶ月で主席で卒業

そして今の世界No.1の頭脳の持ち主よ」