誠司「あのさ……今までごめんな それと俺らの毒龍の姫になんねえか? お前たちの雷神と反対で俺らは仲間を大事にしてんだ ……だからもしかしたらだけどおまえの美由の居場所になるかもしれねえだろ?」 由美「お兄ちゃん、せっかくの誘いだけど断る。 それに毒龍には麗子っていう姫がいるでしょ?」 誠司「いるけど、麗子には姫を辞めてもらう予定だったんだよ それに俺らの総長が言ってた……」 美由「………なんて?」