拒否権ないから!*俺様教師と恋愛補習授業!?*

先生は爆笑している。


「ははは! ま、いいや。毎日放課後に来い。あ、誰にもいうなよ。秘密だからな?あと、俺の本性とか言ったらどうなるかわかるよな??」



と、怖い笑みを浮かべた。


これは、逆らっちゃいけない!


私はコクりとうなずいた。


「それじゃ、もう帰っていいぞ。また明日な。真李奈。」



…名前で呼ばれた…!


よくわからない。

とりあえず、帰ることにしよう。




ドアのところまで行き、
「失礼しました。さようなら。」

と言って、ドアを閉めた。