しばらく泣いたあと、あかりがゆっくりと、話始めた。 俺と出会って、あおいがよく笑うようになった事。 幼い頃からずっと入院していたあおいにとって、俺が、初めての恋なんだと。 だから、絶対傷つけないでほしいと。 それから、あおいの命があと少しであると。