俺だけ見てろよ




「………。」


「………。」



しばらくの間沈黙があって少し気まずくなっていると、ぐぅ〜とお腹がなってしまった。



「はっ!」


やばい、と思いお腹を抑える。


「莉未、お腹すいたの?」


廣瀬くんがお腹を抑えている私を見て、
笑いながら問いかけてくる。


「き、聞こえた?」


「ばっちり」


最悪だー!