「はい?」 む、ムカつく…? 「私が何したっていうんですか…!」 「まじでムカつく くっそイライラする」 彼はそう言って私から顔を離し 髪をクシャッと掴んだ。 なんかいつもの余裕そうな廣瀬くんじゃなくて…… 私は何かギュッと心臓を掴まれる感覚だった。