今は私が廣瀬くんの上に馬乗りに なっている状態。 いつもなら恥ずかしすぎて死ぬところだけど 今日はなんだか平気で楽しんでる変な 自分がいるんだ。 「廣瀬くんは私の彼氏なのに。 嫌だったのー!!」 少し戸惑っている表情の廣瀬くんが可愛い。 そんな廣瀬くんを完璧になめてた。 廣瀬くんはやられっぱなしで終わる人 じゃないというのを忘れていた―。