もう一度好きって言って


私は病院を飛び出した、

「ちょ、すず!!!」

と真奈が追ってきた。

私が学校に向かった。

職員室に入り

先生に。

「ねぇ。なんでもっと早く

俊の病気の事教えてくれなかったの

もっともっと早く教えてくれれば!

先生なんで?ねぇ、なんでよ。」

私が泣き叫ぶと先生は

なんとも言えない顔をした。

「すずやめなさい!」

と真奈が止めに入った。

「離して…真奈も真奈だよ!

幼なじみじゃん!俊の病気の

この教えてくれてもいいじゃん」

私は止まらなくなっていた。