危ない暴走族のお世話係♡

放送で呼ばれてすぐ希羅と一緒に理事長にいくとそこには、洸也と流輝がいた。

洸也「よっ!」

希空『どーも。っで?なんか用?』

洸也「あぁー単刀直入に言うと、希空。

黒桜の姫になれ」

希空『は?・・・』

希羅「ちょっと洸也さん!

そんなのダメですよ」

流輝「拒否権利はない。

慎也の命令だっ。」

お父さん…いったい何を考えてるんだろう…

洸也「そして希羅。

お前には、当分慎也のとこにいってもらう。」

希羅「えっ??どーゆう意味ですか?」

洸也「お前は、慎也のとこにいろ。

だから、学校には来なくていい。

てゆうか来たくても来れないと思うけどな」

希羅「なんでですか?」

洸也「それは、慎也のとこにいったらわかるさ」

希空・希羅「・・・」

洸也「話は以上。

希空は、今日から黒桜の姫つまりあいつらの世話係だ。

希羅は、今すぐ荷物まとめておけ。
明日の朝、迎えがくる」

そのまま私たちは、理由も聞かされないまま理事長を追い出された。