ーーーーーー ーーーーー ーーーー ーーー 「ふぅ〜さっぱりした!」 「そうだね」 「いや〜にしても、相変わらず広いねぇ」 「そんな事ないよ」 「いやいや、広いでしょ」 うちの風呂場は何故か温泉くらいに広いのだ。 何故か一度だけ、お父さんに聞いたことがあったけどなんて答えてくるか覚えてない。 「悠太君、目を覚ましたかな?」 「さぁね。今はまだ寝かせてあげようよ。疲れてるはずだし」 「そうだね。よし、うち等も食べよ?もぅお腹ペコペコだよ」 「そだね」