悪魔な彼女と6人の悪魔たち

コトン

前に置かれたのはコップだ。しかもホットコーヒーだ。

瑞「龍...。」

龍「何考えてるか俺にはわからねーが無理だけはすんなよ。お前が居なくなると俺たちはやっていけねーんだよ。」

瑞「嬉しいこと言うんじゃねーよ。涙が出てくる。」

ありがとう。

いつも私に嬉しいことを言ってくれる。
でも私は無理をする。

あなたたちを守るため。