妄想日記。




---------------
「やばいよ、栞!はやくしないと始業式始まっちゃう!」

「わ、わかってる!ちょ、麗、まって!ってうわ?!?!?!」


どってーーーーーん!

こけました。ええ、それも結構派手に。

「大丈夫?」

「た、高橋くん?!////」


わーーわーーわーー//////
まさかの片想いの相手でございますよ。
見られてたとかなんかもう…言葉に表せねぇくらいはずかしいわ。


「あっと…だ、大丈夫!
私丈夫だしっ!!!元気元気!」

「でも…血…」

「あ、ほんとだ!あはははは!
ドジだね!あ、た、高橋くん、ありがとね!もう始業式始まっちゃうから先行ってて?私保健室行って来るよ!」

「いや、俺も行くから、ほら。
肩つかまって?女の子なんだから、怪我の跡とか残ると大変でしょ?」

「え、と、あ、あああああありがとう!!」

「いいえ((ニコッ」


あぁ、高橋くんかっこいいな…
こんな笑顔イチコロだよな…