「赤ずきんちゃん、どうやら僕は 君に惚れてしまったようです」 「そ、そんな事言われても……っ」 「僕と付き合ってほしい」 「ダメ、私 オオカミくんとは付き合えない」 ちゃんと出来た……。 そして物語は進んでいって、盗賊にさらわれてしまった赤ずきんを オオカミくんが助けるシーンだ。 「赤ずきんちゃんを離せ」 「ふ、それは無理だな」 盗賊に引っ張られ、 「キャー!」 私が声を出す。 すると、 ビリー! ウソ……っ、待って、衣装が……