「キミはさぁ、やることなす事否定から入る 出来るわけないってそんな事誰が決めたの? じゃあもし出来ないと仮定して、キミはそれでいいの? なんのためにここに来たわけ?」 それは ちゃんと克服して、普通の生活を送れるようにって…… 「チャレンジしようとしないで それが治せると思ってんの?」 大神くんの言葉に何も言えなくなった。 「甘いんだよ、考え方が 本当に治す気あるわけ?」 確かに、それは……大神くんの言うとおりだけど でも…… 「だからって……キスする事ないじゃん……っ」