「村上がもう私が好きじゃなくても 私は村上が好きだから!」 久しぶりに大きい声をだしたかも。 足音が近づいてきた。 見上げると村上がいて チュッ 唇が温かい。 「俺、莉子ちゃんが好きだよ。 諦めれなかったよ。」