放課後の教室で












「村上がもう私が好きじゃなくても

私は村上が好きだから!」


久しぶりに大きい声をだしたかも。

足音が近づいてきた。


見上げると村上がいて



チュッ




唇が温かい。



「俺、莉子ちゃんが好きだよ。

諦めれなかったよ。」