お前が好き、大好き。






健ちゃんと幸一は部活に行き、
裕太と海はデートにいった。



さて、俺もバイトに向かおう。



と、教室ににもつを取りに行ったとき。


鈴花がいた。


顔を手で覆って、ぶるぶる震えてた。


涙が輝いて見える。


「鈴花?なした?大丈夫?具合悪い?」


「悪くない大丈夫。」



「なした?」







「駿にふられた。」