~弓弦side~
「弓弦が誰よりも好きだ。」
え、えええええええええ!
う、嘘でしょ
「なんか、言えよ。恥ずかしいからからさ。」
だよね。
「わ、私も新島くんのこと好き。」
言えたぁ
「きゃっ///」
「めっちゃ、嬉しい
もっかい言って?」
抱きしめられてるし
耳で囁くのアウト―――!
「弓弦?」
「新島くんが好き。大好きっ」
新島くんはさっきより強く
抱きしめて来た。
「じゃぁさぁ、もう新島くんって
呼ぶのやめよっか?
陽人って呼んでみ?」
マジで。
「あ、陽人くん?」
「弓弦が誰よりも好きだ。」
え、えええええええええ!
う、嘘でしょ
「なんか、言えよ。恥ずかしいからからさ。」
だよね。
「わ、私も新島くんのこと好き。」
言えたぁ
「きゃっ///」
「めっちゃ、嬉しい
もっかい言って?」
抱きしめられてるし
耳で囁くのアウト―――!
「弓弦?」
「新島くんが好き。大好きっ」
新島くんはさっきより強く
抱きしめて来た。
「じゃぁさぁ、もう新島くんって
呼ぶのやめよっか?
陽人って呼んでみ?」
マジで。
「あ、陽人くん?」

