「はーい どうしたの~ってええ!?」

「えへへ 真由の殺人ボールが顔に当たっちゃって」

「ああ〜痛かったよね~ あら、目も腫れてるじゃない」

え、、どう言い訳しよう

「ええっと、それは、痛くて泣いたんだよな なあ、桜」

「う、うん そうなんです~ 先生は気にしないでくださ~い」

のり君ナイス!

「あらそーう?じゃ、アイスノン渡すわね~」

「はーい ありがとうございました~」

ふう、、、よかった~

「のり君、ありがと~」

「別にいいよ、あのくらい」

そうやって笑うのり君が可愛くて思わずこっちまで笑っちゃた

「おい、なーに笑ってんだよ」

「いひゃい、はにゃして~」

「あはは、この顔、チョーウケる」

「うへるじゃない!はにゃして~」

「いやでーす」

「どsやろーめ」

いきなり、ほっぺの痛さがなくなって、ほっとしたのもつかのま

「えええ!!!なにやってんのあんた達!」

そう言って現れたのは、あの四人だった。

「はあ、やっとくっついたわね。アンタ達 ホント長かったわ~」

加奈のその言葉に?マークの私

「ちょっと、桜子! どうなってるの?」

「そ、そうだ!」

「説明しろ~!」

いまだよくわかっていない真由、夏哉、光也の3人

とりあえず、私達は、四人に事情を説明した。