「さ、チーム決めしなきゃね」

「グッパで良くない?」

「グッパでわかれま、、しょ」

桜子、、ぐー

真由、、ぱー

加奈、、ぐー

夏哉、、ぱー

光也、、ぐー


紀彦、、ぱー

「はい、決まり~」

げっ、真由 敵じゃん

ドッチしてる時の真由は止められないのに、、、(泣)

「桜子~ 真由が敵だよお~(泣)」

「ほんとだよ~」

「いや、ホント ドッチしてる時の真由はおっかねえよ

鬼だな ありゃ、」

真由さーん 光也にも言われてますよ~

「始めっ」

夏哉の掛け声と共に真由にボールがとられて、、、

「痛ーい」

早っ  加奈、もう当たってる

「隙あり」

そんな真由の声に気づくのが遅れて横を向いたら

バコーン

「いった、、、」

「おい、大丈夫か? あいつの殺人ボールが顔面に当たるなんて」

「桜子、ホントごめん  てか、おい光也!言い過ぎだろ!」

「大丈夫。」

「いや、お前赤くなってんぞ ちょっと、冷やさねえと」

「いいって」

「ほら、行くぞ。  ちょっと俺こいつ冷やしてもらってくる」

「うん、わかった~」

無理やり立たせてのり君に引っ張られてる私

はあ、最悪じゃん