傷ついた羽

通勤ラッシュが凄い電車に揺られ



運転が荒いバスに乗って



ようやく学校に到着





「!!君、髪色が酷いじゃないか!!!」



でた。





学校に一人くらいは必ずいる


熱血教師



「すいません」






熱血教師の一声で周りの生徒も


興味津々に私を見てくる





「…とりあえず、後で職員室に来なさい」




「はい」



頼むから私のことは
ほっといてほしい