ぷにぷに 「....っわ!」 目を開けると大きな瞳がこちらを見ていた。 「なんだみやさんか」 「にゃー」 みや君。私の家で飼っている黒い猫です。 夜は一緒に寝て朝はいつもこうやって 起こしてくれる。 「いつも有難う、みゃーさん」 そういうとみやは満足気に二度寝し始めた 可愛い。 ほんとに可愛い。 真っ黒い毛は触り心地が良いいし 緑がかった瞳も透き通っていてとても綺麗 何よりわたしに懐いてくれている 癒しだ