わたし と おにいちゃん 。


「そんで、ここが
俺の部屋な。あっ入るとき
はノックしろよ」

輝星の部屋はシンプルで
パソコンとベットくらいだった。


「このベットね、
超ふかふかなんだよ」

そう、輝星はいうと
いきなり私をベットに押し倒してきた。


「ちょっ!輝星さ、輝星!」

私は突然のできごとに
一生懸命輝星をどけようとした。

しかし男の人に勝てるわけなく
輝星の顔はどんどん近くなってきた。


するとパッと輝星は
なにごとも、なかったように
たった。

「ふかふかでしょ?
勝手に部屋にあがると
今みたいなことするからね
あっ!してほしいなら
ゆってね♪」


輝星は私の驚く
顔をみてケラケラ笑いながら
部屋をでた。