俺の秘密【続】





「はぁ? 今日? いきなり大丈夫かよ」




「あ、じゃあ俺聞いてくるよ」



そう言って、俺に背を向けて歩き始めた龍也を引き止める。




「おい‼︎ いい! 俺が! 自分で聞く‼︎」




龍也は、目を見開いた後、




「お、おう」



と不思議そうに首を捻った。




...龍也に任せたら、大変な事になりそーだぜ。