俺の秘密【続】






「やだ...っ」





菜摘は俺から手を離すと、耳を塞いで。





その後、すぐ目を堅く瞑ってその場にうずくまった。





「菜摘...?」




菜摘に寄り添うように座り込むと、抱きしめる。