地味子に恋したヤンキー

可愛い寝顔…



寝顔まで完璧なんて…


ズルい…



「好きだよ。やっと気づいた…川中君…ううん。祐二くん」


そういい、チュッー





キスをして寝室を出た。


まさか、祐二くんが起きていたなんて思いもしなかったけど。