Lion Heart

な、なんとなくって
ちょっとドキッとしたじゃん。

菜月「ありがとうございます!あ、なんか飲みます?奢りますよ!!」
慎太「んー、飲む。アップルティー!」
菜月「分かりました!ちょっと待っててください!」

私はアップルティーを買って渡した

慎太「ありがと!じゃあそろそろ行くか!」
菜月「そうですね!!もう花火始ま『ヒュ〜~、ドーーン』」

菜月・慎太「「あ…」」

私達が歩き出そうとした瞬間、
花火が始まってしまった。