恋の始まり、友情の終わり

「嫌がらせがエスカレートとしてから、
あんまり食べてないみたいなんだ。
ここ最近なんかは特に…」


やっぱり…
この嫌がらせを何とかしないと…


「悠、ちょっと来てくれないか?」

「あぁ…」


俺と悠は外に出ると俺は話し始めた。



「悠、俺…
麻依先輩と付き合うことにする。」

「…お前、それで本当に良いのか?」


数日前…俺は麻依先輩に言われていたのだ。


「私と付き合ってくれるなら、奈那への嫌がらせ、止めてあげるよ♡」