恋の始まり、友情の終わり

〜悠side〜


奈那美達と仲良くなって、数ヶ月が経った。

俺らは色々なところに遊びに行き、更に仲良くなっていた。


そんなある日の事だった。

「…悠。」

「涼?どうした?」

「…相談したいことがあるんだ。
昼休み、付き合ってもらってもいいか?」

「…おう。」


…あの涼が俺に相談?

涼はしっかりしてるし、自分の問題は
自分で片付けるタイプだったから、
俺は疑問に思った。