恋の始まり、友情の終わり

…涼くん、どSなのね。


「ほら、奈那美?食べないの?」

「…あ」

私は仕方なく、涼くんにクレープを食べさせて貰った。

甘酸っぱいイチゴと甘いカスタードの風味が口に広がる。


「…美味しいっ♡」

私は笑顔になっていた。


「俺もチョコの食べていいですか?」

涼くんが聞いて来たので、私は仕返しだっと思って…


「りょ、涼!あーん…/////」

なんて言ってみた。


…恥ずかしい/////