恋の始まり、友情の終わり

私と涼くんは2人で色々な話をした。

そして、私の家に着いた。

私の家はマンションの一室だ。


「あっ!私の家、ここだから!
ここの5階なのー!
ありがとうね♪♪♪」

「いえいえ。
では、また明日。おやすみなさい。」

「うん、おやすみ。」





「ただいまー…」

返事が返って来ることはない。