もぉ回りがキラキラ輝いてみえるぜっ… もお、なんだろうね。次元が違うとゆうか…… 「くっ…私は自分がいる場所を間違えてしまったようだ」 なんて遊び半分でつぶやいていると 後ろから聞きなれる声がした。 「ゆり?何言ってんの?バカ?」 この声はっ!! 「さくらっ!!」 「やっほー」 さくらとは私とちがいヲタクのくせに美少女の下田さくらのことだ。いちお、友人だ。 なぜそんなに美少女かは謎だ。 「ゆりと私、同んなじクラスだったよ」 「えぇ?!まじで⁈」 「うん!」