二次元ときどき三次元






「は、はなせ…よっ……」

「だからやだって」

「はな、せっ…てっ………」

「やだって……え?なんでお前泣いてんの?」


え?泣いてる?


頬を触ってみると涙があった。


「え、うそっ……うぅ」

「泣くなって……」

泣かせてるのはどっちだよ……


りねは私が泣き止むまで私を離さなかった、


が、


はなせよ、女の子がはなしてほしくて泣いてんのに、何でずっとこのままなんだよ。


でも、泣いたのは多分リアル男子とあまりかかわりが無くて、こうゆうことをされたのが怖かったんだと私は思う。








私は築いた。

時間やばいんじゃね?


時計を見ると8時だった。

「りね!時間!!」

「ああ?ああ!!」