「べ、別にあんたのためなんかじゃないんだからね!!」 「………」 「あ、今のは、二次元にはかかせないツンデレキャラを演じて見ました。」 「だからしらねーーーよ!!!」 「さっさと食べろ」 うざくなってきたのでツッコミを無視してやった。 りねはチッと、舌打ちして食べた。 「お、意外といける」 「意外とってなんですか、ひつれいな」 私は口をとんがらせていたが実はね嬉しかった。 「料理できたのな」 「料理くらいできます!!」 私達はご飯を食べてお風呂に入ってさっさと寝した。