そのまま当日になり
色々と仕事をこなしてた。
「あっしいちゃーんそこの竹
あっちの棚に移動させてくれないかな?」
「いいですよー!」
っと。軽く10キロはあるであろう
竹の軍団。
これを1人で持つのは難しい。
苦戦してると
カサッ
「?!」
「持ってやるよお前は品出ししとけ」
「あ、ありがと///」
剣人が持ってくれた。
いつもなら
「こんなんも、もてんの?」
とか
「デブのくせに力ねーな」
とか言って馬鹿にするくせに…
なんなのよ。
でもさっきのドキドキはなんだろ…
不思議に思いながらも
無事に職業体験も終わった。
