あなたに触れたくて...



私は、校門に着いた。


やっぱり、蓮たちは来ていた。


私は蓮たちに近づいた。


「ゆ、結愛…???」

私は一息ついて言った。

「自分勝手なのは分かってる。でも、私3人とちゃんと話したいの。

ダメかな??」


「う、うんっ!!! 私たちも結愛と話したいっ!!!! そのために来たんだからっ♪♪」


「ありがとう。でも、私これから仕事が入ってるの。だから、8時にこの住所に来てくれないかな???」


「分かった。ここに8時な。」

蓮が言った。


「じゃ、また後で」


私は、校門に止まっている、マネージャーの車に乗った。