目が悪い系女子





3時には3人でお菓子を食べて、
昼寝もして。


6時になると、大和が帰ると言ったので
2人で玄関までお見送り。



「ヤマト!また来てね!」

「今日はありがと。」


「おう、また来るわ!んじゃ。」



あ、と思い出したように振り向いた大和が
私の腕をつかんだ。


スッとメガネを外されたと思ったら、
唇を奪われて…



な!美姫いるのに!



私の手にメガネを持たせて、
手を振る大和。





「またな。」




みーちゃった!と
美姫が嬉しそうに言うので
顔が真っ赤になってしまった。



大和のばか。