甘い恋の物語 〜中学生編〜


『すご…』

なにこのわ青い海。

透き通ってんじゃん…

「だろ…ここ好きなんだよな、俺」

『どんな時に来るの?』

「んー…寂しい時とか。」

そういって、ニヤッと笑って
私の顔をみた。

『なっ!!黙れ〜!!』

そう言ってグーで殴る

「やめろって!はは!!」

むう、笑すぎだし…
だからもっと強く!!

「わかったって…な?」

そ、んな甘い声ではかれたら…

『殴れないじゃん…か…』

「んだよ…?」

『なんもない!!!』

言えるもんか!!ばか!!