本物の恋


〜颯太〜

俺は、中学の時から
モテる
そのせいか俺は、女を落として遊ぶ様になった
まぁ落とさなくても勝手に好きになるけど
ある時街で男に絡まれてる
女を助けた
その女は、俺より一つ下の
中学2年生だった
何かお礼がしたいからとかで
喫茶店に入った

俺は、ちょっと面白がって
「ねぇ俺と付き合わない?」

「えっ?」

「あーいやー
一目惚れって奴?」

「はい!
私付き合います!」

「え?マジで?」

うっわーこの女単純だー

「はい
私も一目惚れしてしまったので」

女は、顔を赤くして言う


まぁ
始めて会った奴と付き合うのも悪くない

それから徐々に会う回数も増えて来て

本気でドキッってしたこともあった

付き合って数ヶ月だったある時

女の方から別れよっって言ってきた。

俺は、自分が振られるのは気に食わなかった

「いいよ
俺もお前ものと本気じゃ無かったし」

何でこんなにイライラしてんだろっ

あー
そっか俺本気でこいつの事好きだったんだ

「そっ
なら話は、早いわっ」

「え?」

「あーら
もしかして本気にしてたぁ?」

こいつ性格が変わってる!

「私掛けてたのよ一万」

「はぁ?」

「貴方を落として
貴方にキスをしたらそこで私の勝ち」


「はぁ?うそだろっ」

「貴方にぶつかったのも落とすため」

「………。」

「じゃっそう言う事だから」

あーあこの世の女は、皆こうか

そして高校生になって
ある1人の女に目が行った


可愛い…


そいつの名前は、美穂って言ったけ

でもそいつも男を落としてあそぶ…

俺が好きになった女は、皆そうだ…

ある時その女が男を振ってる姿を見た

俺は、この時

この女は、俺と似てる…


そう思った…
それから、俺はこいつを落す!
そう決めた