私と颯太がゲームで付き合い始めてから約一週間がたった
今日は、颯太と遊園地に遊びに来てる
何か最近自分が自分で無くなるような気がして仕方が無い!
それに颯太と居るとなーんか
ソワソワしちゃうんだよねー
《フラッ
「わっ
ちょっ
どうしたの?」
「あっごめん
何か貧血かな?」
「ちゃんと食ってんの?」
「んーまぁ食べてるよ?」
「どっかで休もっか!」
「うん」
私達は、近くにあったベンチに腰を降ろした。
《プルルルルッ
メール?
あっ
私じゃ無い
颯太?
「あー
ダチだよ」
「そっか誰?」
「えっ
あー
田中 良平っ
おな中なんだ」
「へーそうなんだ」
「ついでに良平
優ちゃんの彼氏だよ」
「へー
そうなだーぁ?」
はぁ?
優の、か、れ、し?
へ?
聞いてないんですけどー
「あー
今聞いてないんですけどー
って思ったしよ」
「えっ
なんで分かったの?!」
てっテレパシー?
「まぁ
だいたい美穂の考えてることは、わかるよっ」
「おー
てか!付き合ってるってどう言う意味」
「あー
まぁ2日前だけど
付き合い出したのね」
「最近じゃんっ」
「良平がずっと
可愛いって言ってて
この前告ったんだって」
「ふーん
明日優に聞いてみよっ」
「んで
体調ど?」
「うん
大丈夫!」
「よかったよかった《ニコッ」
《ドキッ
えっ?
今何か心臓がバクッてした様なー
何か病気かな?
今度病院行って見よ!
これが恋の始まりだなんてまだきずかなかった………

