本物の恋

この学校には、
王子様と言われている人がいる
私は、興味が無かったからその人が誰か分からなかった。

「ねー」

「んー?何?」

たった一人の友達

優は、その漢字のとうり優しくて綺麗で勉強も出来る。
いわゆる完璧女子って感じ

「王子様のとこ行って見ない?」

「ねぇ前から聞きたかったんだけど…」

「なにぃ?」

「王子様って誰?」

「えぇぇー美穂!あんた王子様しらないのー!!!」

「うるさいなーもーあ私、男に興味ないのー」

耳を塞ぎながら言う

「美穂!あんた世間を知らなさ過ぎる」

「でー?王子様って誰なの?」

「王子様は、この地域で知らない人は、居ないぐらい有名で
喧嘩は、強いし
イケメンだし
狙った女は、絶対に逃がさない
もう何もかもが完璧なの!」

「へーで名前何て言うの?」

「、、、そ、、た」

「えっ?ごめん聞こえなかった」

「だから風間颯太って言うの!!」

「えっはぁぁぁー」
うそうそ嘘
あっあいつが王子様ぁ?
あ、あり得ないないないない!
ぇぇぇぇー
おかしいってぇ
「どうしたの?」

「いやーなん、なんでもないよー?」

「そう、ならいいけどー」



午後4時31分15秒
私は、始めて颯太の正体を知りました。