本物の恋


次の日、学校で颯太には合わなかった

その次の日も
その次の日も

あれから一度も颯太に会ってない

颯太の事が気になって
颯太の友達
えー確か良平って言ったけ

私は、颯太のクラスに行って

「あのーすいません…」

「あー!
美穂ちゃんだー
どうしたの?」

「良平って人居る?」

「良平?
あぁ居るよちょっと待ってね」

良平ー
美穂ちゃんが呼んでるー

その人は、良平って人を呼んでくれた


「はーい
何?なんかよう?」

「颯太、颯太どこに居ますか?」

「え?颯太?えーと
颯太はーそのー」

彼は、凄く戸惑っていた

何かある!


「颯太何処に居るんですか!」

さっきより厳しく言った

「いやー
美穂ちゃんだけには、言わないでって言われてるんだよなー」

「え?」

何で?

「んー?
まぁいっかなー?」

良平って人は、以外に軽かった

「颯太の病気の事知ってる?」

「うん
知ってる」

「本当はさ、安静にしていれば死に至ほどでは、無かったんだ」

「え?
でもあいつさー
死にたいのか知らないけどすんげー
運動はするし走るし」

「え?」

「まぁそんなこったで
今は、病院にいるよ
この前何処に言った後さ荒れて
近所の学校の生徒と喧嘩したんだじゃあ倒れて…」

「それっていつですか?」

私は、恐る恐る聞いて見た

もしかしたら……

「一週間前だと思う」

嘘っ……

私のせい?

「何処の病院?」

「え?」

「颯太がいる病院ってどこ!!!」


「○○付属病院だけど」

私は、それを聞いて走り出した

「待って!!」

「何?」

「行かない方がいい!」

「何で?」

「君が想像してる以上に颯太酷い」

え?
そんなに酷いの?

私は、それを無視して走った

「美穂ちゃんっ!!!」

走った
とにかく走った