【続】好きになった相手がたまたま年上だっただけ。




「相澤が悪者になってまで付き合うほど

 俺は良い人間じゃねぇよ」




「……それでもいいもんっ…」




バサッ─!






「………………!?」




急に俺の視界が相澤だけになって

気がついたときには





俺はなぜか相澤と唇が重なっていた─






ガチャッ─