「ふっ、おもしれー顔」 「きっ、汚い手で触んないで…!」 「汚い手……か こんな汚い手に前は抱かれていたご感想は?」 「………………っ!」 ペシッ―! 「最っっ低!」 もっと早く聖也くんに出会っていれば こんな辛くて複雑な気持ちにならずに 済んだのかな やっぱりこの人は 最低だ