あの木の下で待ってる

翔馬「俺さ、忘れられないオンナがいる んだよね…忘れられなきゃだなっ てわかってんだけどさ…忘れなく て…どーしよーもないんだよね
まだ好きってこんなの?」

優香「んー。忘れなくていいよ?無理に 忘れる必要なんてまったくないで しょ?」

翔馬「……」

ーーーーーーーまた、やっちまった?

本音言い過ぎた…?怒ってる?
沈黙ほど痛いものはないね…⤵︎