ーー赤沢 裕也ーー
紀美華と比呂たちのところへ向かってたら八王子ヤローが来た(←一応先輩w)
俺はなんとなく紀美華が聞いちゃダメだと思い耳をふさいだ
そしたら八王子ヤローが
「俺、絶対紀美華ちゃんのこと落とすわ~」
とかぬかしやがった
は?お前なんかに紀美華は渡さねぇし
俺はもう自分の気持ちに気づいてる
そう、
ーーーー紀美華が好きだ。
だから紀美華を八王子ヤローなんかに渡すわけない。
八王子ヤローが話しおわって帰っていった
チッ
気にくわない....
紀美華に何を話してたの?と聞かれたが答えなかった。
まぁ、紀美華が知っても意味がないからな
ある意味...
「さて、比呂たちのところにいくか」
そういって紀美華の手をとる
それだけで赤くなる紀美華
可愛いなおい....
ちっちゃくて目がクリクリしてて、笑顔が無邪気で...
おっと、紀美華の紹介をしてる場合じゃねぇな
そんなことを思っているうちに比呂たちを閉じ込めた空き教室の前に来た
ーーガチャ
鍵を開けて教室のドアを開けると
微妙な距離で顔を赤らめ、こっちを見てる二人
「有紗~っ!!」
そんな空気を普通に壊す紀美華
すごいな...
「き、紀美華!?」
「どうだった!?付き合ったんでしょ?!そうだよね!?」
休む暇なくしゃべり続ける
「お前な~空気読めよ...それと、俺たちはお邪魔虫らしいから帰るぞ」
この空気からして付き合ってるだろう
「え?あ?なんで?」
はい。きた。鈍感。
「はぁ...いいから来いよ。」
紀美華のえりをつかんで引っ張る
「ぎゃーっ!有紗~!帰ったらメールしてねーーー!!」
「うんっ!赤沢、そっちも頑張れ!!」
そう叫ぶ駒西
おいっ!いきなり上から目線かよ
だからリア充は...
「うるせぇよ!」
そう言いながら
駒西のことをにらんだら
「裕也!いじめるな!!」
でたよ...バカップル
「へいへい~末長くおしあわせにー」
相手にするのもめんどくさいから
棒読みで、返事をした
軽くヒラヒラと手を振りながら下駄箱に向かう
「赤沢~っ!はなしてー!!」
引っ張っている間すら静かになれない紀美華
そこで俺はちょっと意地悪をしようと考えた
紀美華を壁に押しつけて顔の横に手をつく
「俺のことを好きって言ったら解放してやるよ」
みるみる顔がゆで上がる紀美華
「ななななななな~っ!?」
もはや何を言っているのかわからない
でも、そんなところも可愛く思える俺はアホなのだろうか
ふっ
「さすが紀美華だな」
今日はここまでにしてやろう
そう思い紀美華から離れた
いまだにキョトンとしてる紀美華に
「帰るぞ」
そういって校舎からでた
ひょこひよこついてくる紀美華
なんでいちいち可愛いんだろうな...
紀美華と比呂たちのところへ向かってたら八王子ヤローが来た(←一応先輩w)
俺はなんとなく紀美華が聞いちゃダメだと思い耳をふさいだ
そしたら八王子ヤローが
「俺、絶対紀美華ちゃんのこと落とすわ~」
とかぬかしやがった
は?お前なんかに紀美華は渡さねぇし
俺はもう自分の気持ちに気づいてる
そう、
ーーーー紀美華が好きだ。
だから紀美華を八王子ヤローなんかに渡すわけない。
八王子ヤローが話しおわって帰っていった
チッ
気にくわない....
紀美華に何を話してたの?と聞かれたが答えなかった。
まぁ、紀美華が知っても意味がないからな
ある意味...
「さて、比呂たちのところにいくか」
そういって紀美華の手をとる
それだけで赤くなる紀美華
可愛いなおい....
ちっちゃくて目がクリクリしてて、笑顔が無邪気で...
おっと、紀美華の紹介をしてる場合じゃねぇな
そんなことを思っているうちに比呂たちを閉じ込めた空き教室の前に来た
ーーガチャ
鍵を開けて教室のドアを開けると
微妙な距離で顔を赤らめ、こっちを見てる二人
「有紗~っ!!」
そんな空気を普通に壊す紀美華
すごいな...
「き、紀美華!?」
「どうだった!?付き合ったんでしょ?!そうだよね!?」
休む暇なくしゃべり続ける
「お前な~空気読めよ...それと、俺たちはお邪魔虫らしいから帰るぞ」
この空気からして付き合ってるだろう
「え?あ?なんで?」
はい。きた。鈍感。
「はぁ...いいから来いよ。」
紀美華のえりをつかんで引っ張る
「ぎゃーっ!有紗~!帰ったらメールしてねーーー!!」
「うんっ!赤沢、そっちも頑張れ!!」
そう叫ぶ駒西
おいっ!いきなり上から目線かよ
だからリア充は...
「うるせぇよ!」
そう言いながら
駒西のことをにらんだら
「裕也!いじめるな!!」
でたよ...バカップル
「へいへい~末長くおしあわせにー」
相手にするのもめんどくさいから
棒読みで、返事をした
軽くヒラヒラと手を振りながら下駄箱に向かう
「赤沢~っ!はなしてー!!」
引っ張っている間すら静かになれない紀美華
そこで俺はちょっと意地悪をしようと考えた
紀美華を壁に押しつけて顔の横に手をつく
「俺のことを好きって言ったら解放してやるよ」
みるみる顔がゆで上がる紀美華
「ななななななな~っ!?」
もはや何を言っているのかわからない
でも、そんなところも可愛く思える俺はアホなのだろうか
ふっ
「さすが紀美華だな」
今日はここまでにしてやろう
そう思い紀美華から離れた
いまだにキョトンとしてる紀美華に
「帰るぞ」
そういって校舎からでた
ひょこひよこついてくる紀美華
なんでいちいち可愛いんだろうな...
