ーー駒西 有紗ーー
はぁー。
私は駒西 有紗
紀美華の親友です!
紀美華って鈍感でドジだから守ってあげたくなっちゃう!
でも今日の紀美華はなにか企んでる気がする...
知り合ってから気付いたけど紀美華は嘘をつくとき絶対に噛む
わかりやすい性格(笑)
でも警戒しないと
「あっ。空き教室ってここだよね?」
紀美華の言う通り空き教室に入る
ガラッ
勢いよくドアを開ける
「「え?」」
声が重なる
空き教室にはあの人がいた
そう私の大好きな人ーー
瀬田山 比呂くん
「ーーっ//」
すぐに教室を出ようとしたら
ガチャ
は?いま鍵かかった.....?うそ!?
「だれか~あけてー!!」
外に助けを求める
「有紗?」
あっ!
「紀美華!お願いあけて!」
「わかった!.....あっ!いまちょうどあ、空き教室の鍵がこ、壊れちゃったの!だから今から1時間後にむ、迎えにくるね!じゃあ!」
「き、紀美華ぁ~~~~~~」
紀美華...絶対に嘘でしょ...
しかも赤沢との話し声聞こえてるし...
「ねぇ...有紗ちゃんだよね?」
うっ2人きりだし~
はぁー。
私は駒西 有紗
紀美華の親友です!
紀美華って鈍感でドジだから守ってあげたくなっちゃう!
でも今日の紀美華はなにか企んでる気がする...
知り合ってから気付いたけど紀美華は嘘をつくとき絶対に噛む
わかりやすい性格(笑)
でも警戒しないと
「あっ。空き教室ってここだよね?」
紀美華の言う通り空き教室に入る
ガラッ
勢いよくドアを開ける
「「え?」」
声が重なる
空き教室にはあの人がいた
そう私の大好きな人ーー
瀬田山 比呂くん
「ーーっ//」
すぐに教室を出ようとしたら
ガチャ
は?いま鍵かかった.....?うそ!?
「だれか~あけてー!!」
外に助けを求める
「有紗?」
あっ!
「紀美華!お願いあけて!」
「わかった!.....あっ!いまちょうどあ、空き教室の鍵がこ、壊れちゃったの!だから今から1時間後にむ、迎えにくるね!じゃあ!」
「き、紀美華ぁ~~~~~~」
紀美華...絶対に嘘でしょ...
しかも赤沢との話し声聞こえてるし...
「ねぇ...有紗ちゃんだよね?」
うっ2人きりだし~
